JW CADは操作性は軽快で初心者にも扱いやすいと定評があります。
時計の文字盤を模したクロックメニューはいままで考えつかなかった斬新なメニュータイプを使っていて、使い勝手もいいです。
このクロックメニューで、左右のクリック、両クリック、ドラックしながらのマウスの動き、で色々なコマンドを呼び出すことができるんです。
このJW CADの操作で面白いところは、マウスのボタンを二つ押して操作する動きがあることで、JW CADの大きな特徴でもあります。
たとえば、画面を動かしたいときにはマウスのボタンを左右同時クリックしながらある方向に動かせば拡大・縮小・移動等の機能が簡単につかえます。
点景も追加ナシで入っていて、複線は有料のソフトより使いやすく感じとおもいます。
色もつけれますし、外部変形も豊富です。
範囲指定と画像選択をするだけで相対パスで画像貼付をすることができるツールや指示した円に波線を作図し、円状の断熱材の断面表記ができるツール、スキャナーした図面(BMP、Jpeg)の貼り付けツール、選択範囲を指定の高さ、奥行きの2.5Dデータへ変換するツールなど・・・
あと、Autocadのコンバータもあり、建築CALSのStepにも対応しています。
2次元汎用CADであれば有料ソフトに負けず劣らず操作性が良いので、JW CADがあれば十分使えます。
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